岩田屋バイヤーコメント

頑固職人が作るうなぎを世界中の方へ届けたい、そんな想いで20年
私たちはうなぎの名産地として名高い福岡県柳川市で「うなぎ問屋」を営んで20年、「備長炭手焼き頑固職人」を自称するうなぎ職人・江口良二によるこだわりのうなぎを作り続けています。職人歴40年の江口の想いが詰まったうなぎは、多くのお客さまから好評いただいています。

江口良二
肉厚で脂のうまみと炭火の香りが感じられるうなぎの秘密とは

江口商店のうなぎには、3つのこだわりがあります。
① 純国産へのこだわり
江口商店では、すべて純国内産のうなぎを使用しています。それも、最高級品種の日本うなぎ(アンギラ・ジャポニカ)のみを仕入れています。
仕入れの目安は「うなぎ仕入先の人間性」で決めています。本当においしいうなぎを生産するためには細やかな気配りと大きな手間がかかるのです。例えば、早く出荷するためにエサに薬品を混ぜたりすると、出荷数を増やすことができる反面、うなぎ自体の味が落ちてしまいます。お客様においしいうなぎを届けるために、私たちは仕入先が手間暇を惜しまない人なのかを注意深く判断しています。

② 水へのこだわり
香り高く、クセのないうなぎに仕上げるためには、ミネラル豊富な水が必要です。養殖池で育ったうなぎにはその池の水質に影響されたにおいがつきます。江口商店では、柳川のミネラル豊富な地下水をくみ上げ、うなぎを入れた籠の上から流し込むことでうなぎの臭みを取り除きます。また、うなぎがミネラルを吸収することでより健康になり、身が引き締まるのです。

③ 焼きへのこだわり
うなぎの理想的な焼き上がりは「外は香ばしく、身はやわらかく」です。実現するためには強い火力と中をふっくら仕上げる遠赤外線効果が必要なのです。江口商店では、硬いうばめ樫の備長炭のみを使用し、炭火温度1,000℃、焼き網温度800℃の超火力によって短時間で焼き上げることで、うなぎのうまみを逃さずにふわっと柔らかく焼き上げています。

日本うなぎ(アンギラジャポニカ)とは

アンギラジャポニカ(Anguilla japonica)は、東アジア地域に広く分布するうなぎの一種で、日本、中国、韓国、台湾などに生息しています。
日本では「日本うなぎ」とも呼ばれ、その美味しさと栄養価から古くから親しまれてきました。特に夏の土用の丑の日には、スタミナ食としてうなぎを食べる習慣があり、うなぎ料理は日本の食文化に深く根付いています。
私たちがアンギラジャポニカにこだわる理由、それは「美味しいから」です。
ウナギはまだ多くの未知の部分を持つ生物です。ウナギは川で育ち、冬になると産卵のために海へ出ます。そして、マリアナ諸島やフィリピン諸島の海域で卵を産みます。そこで生まれた稚魚(シラス)が大きくなりながら再び川へ戻り、成長します。帰ってきた稚魚を捕まえ、ある程度の大きさまで養殖したものが「養殖うなぎ」です。
ウナギ科(Anguillidae)ウナギ属(Anguilla)には、世界中で19種類のウナギが発見されており、その生息地の名前にちなんで呼ばれています。例えば、オーストラリアの「Anguilla australis australis(アンギラ・オーストラリス)」、アメリカの「Anguilla rostrata(アンギラ・ロストラータ)」などです。
19種のうち10種が日本に輸入されていますが、当社では日本に元来から生息している「アンギラジャポニカ(Anguilla japonica)=ニホンウナギ」のみを使用しています。そして、「国産うなぎ」のみをご提供しています。
「アンギラジャポニカ」は、その味、身のしまり、肉質、香りも良く、焼いた後の焼き色も非常に美しく、本当に美味しいウナギです。
ぜひ、皆さまに「アンギラジャポニカ」を覚えていただきたいです。
――なぜ、いまクラウドファンディングをするのか
創業から20年が経ち、おかげさまで江口商店のうなぎは多くの方に召し上がっていただく機会に恵まれ、好評のお声を頂いています。江戸時代に端を発する柳川うなぎのブランドを守る一員として、これからもおいしいうなぎをお届けしたいと考えています。
一方で、近年はうなぎに関する悲しいニュースを見かけることが増えました。
産地偽装問題です。
私たちは強い課題意識を持っています。本物の国産うなぎを提供するという誇りを持ち、日本文化を守り続けるために、私たちはこの状況を打破しなければならないと考えています。私たちは、日本文化を守るため、そして日本うなぎ(アンギラジャポニカ)という名を広く知らしめるため、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
このプロジェクトを通じて、多くの方々に日本うなぎ(アンギラジャポニカ)の存在とその美味しさを知っていただきたいと願っています。
共に、日本の食文化を未来へと繋げていきましょう。
■返礼品詳細
簡単調理で焼き立てのおいしさをそのまま
「うなぎは家よりもお店で食べたほうがおいしい」そう思っている方も多いと思います。やはり焼き立てのうなぎはプロによる焼き加減と焼き立ての香りがおいしさを引き立てるので、家庭で再現することは難しく感じると思います。
江口商店のうなぎは焼き立てを真空パックに詰めるので、電子レンジや湯せんでの調理をしていただくだけで、焼き立てのうなぎをお楽しみいただくことができます。
こだわり派の方は、適当な大きさに切ったうなぎを鍋に入れ、水と酒で鰻を浸し、8分~10分中火で煮込んでください。煮込んだ煮汁は別の器に入れておきます。
うなぎの入った鍋に特製のタレを入れ、さらに煮込むと出来上がりです。別の器に取り分けた煮汁は、ネギをたっぷり入れてスープとしてお召し上がりください。
・国産霜降りうなぎ 蒲焼き

・国産霜降りうなぎ 白焼き

・うなぎおにぎり

・うなぎめし

■お客さまの声
皆さまのお声が励みになっております!
(40代女性)「江口商店さんのうなぎを、いつもお世話になった方に贈っていますが、美味しいととても喜ばれています。」
(30代女性)「実家の父の日プレゼントで送りました。 私が送付住所を間違えて変更依頼をしたら、直ぐに快く対応してくださいました。 無事に父の日に届き、「美味しかった!いい父の日だった」と今までで一番喜んでもらえて嬉しかったです。また利用させていただきます。」
(40代男性)「外は炭火の香ばしい香りとパリッとした焼き上がりに対して、中は身の柔らかい食感の絶妙なハーモニーがとても印象的で、美味しかったです。」
■注意事項
お申込み後のキャンセル及び変更は出来ません。
受領した商品をインターネット等で第三者に譲渡・転売する行為はご遠慮ください。
クレジットカード番号等の個人情報は、専門事業者により安全なサイトで適切に処理されるため当チームで取得することはございません。
本企画の内容は予告なく変更する場合があります。また、止むを得ない事情により予告なく本企画を終了させていただく場合があります。
当サイトでご利用したお取引について確認したいことがございましたら、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。
■博多うまかもん市とは
博多うまかもん市は、福岡商工会議所主催で年に1回、岩田屋本店にて開催しています。福岡を代表する名物を集め、地元ならではの質の高い美味しさと安全な食材をPRするとともに、ふるさとの味、九州の味の再発見を楽しんでいただけるイベントです。
■お問い合わせ先
一千也フーズ株式会社
お問合せフォーム:issenyafoods@outlook.jp
担当者:中田
応援コメント
ずずんこ
とても美味しかったので、2回目です。 実家の母が鰻好きなので元気をつけるために届けたいと思いました。 こんなに美味しい鰻を届けてくださる方を応援しながら親孝行出来て嬉しいです。
7月10日 2025年
あらみき
夫のふるさと九州のだいすな鰻楽しみにしています。
3月25日 2025年
yt
フィンターテックの新しい取り組みを応援しています
3月18日 2025年
みこちゃん
こだわりの美味しい鰻をずっと作り続けてください。
3月13日 2025年
はと
日本の食文化を守り続けてください。応援してます。
3月13日 2025年
K
おいしそうなうなぎ!届くのを楽しみにしています~♪
3月12日 2025年
R.T
美味しい鰻を楽しみにしております!
3月10日 2025年
島耕作
美味しいうなぎをこれからもよろしくお願いします。
3月10日 2025年
きよたま
こだわりのうなぎが届くのを楽しみにしております!
3月10日 2025年
reipopo117
こだわりのうなぎ!届くのが楽しみです!!
3月8日 2025年
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